たけしの家庭の医学 8月8日(火) 健康寿命をのばす

免疫力をアップさせる細胞のアンテナとは?

夏バテで夏風邪をひいて、ダウンということはありませんか?加齢によって、免疫の機能が衰えやすいのです。

 

細胞のアンテナとは・・

 糖鎖(とうさ)=8種類の糖が免疫機能に大きな役割をはたしている。

 

アンテナの機能が弱まると、免疫機能が低下して、敵をみつけられなくなる。

 

細胞のアンテナの力の弱い人と強い人の差

24歳と63歳の女性のちがい

    ↓

細胞のアンテナは加齢とともに薄くなり、短くなる。すると情報を受信できなくなる。

 63歳の女性も免疫細胞は元気でも、外敵を察知できず、駆逐(くちく)できない。

がん細胞や細菌などを見逃しやすい。

 

しかし免疫力をあげる最強の食べ物がある!

健康な百寿者は糖鎖が長い人が多かった。

若くてもストレス、たばこ、睡眠不足だと糖鎖が短い可能性がある人もいる。

 

糖鎖を長くするには何を食べたらいいのか?

⇒EBN・・Edible Bird’s nest つばめの巣

 

つばめの巣(つばめの唾液だえき)にはシアル酸がふくまれている。

 

つばめの巣に含まれるシアル酸・・200mg

 

 シアル酸・・細胞のアンテナを構成する糖の一種。アンテナの先端で様々な情報を受信。しかし、つばめの巣は高級で、50g(7~8個)で約2万円程度。

 

 

他の食材は、まだ研究の途中であるが、番組で独自に調査。

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シアル酸が多く含まれているのは?

1位 子持ちシシャモ

  (カラフトシシャモ)2匹

     シアル酸・・197mg

2位 鶏の卵4個 

   シアル酸・・227mg

    糖鎖が多い

 3位 たらこ1腹(はら)

   シアル酸・・180mg

 

つばめの巣が手に入らなくても、子持ちシシャモ、タマゴ、たらこで代用できることが判明した。