8月29日 林修の今でしょ!講座3時間スペシャル 健康長寿1000人に聞いた健康で老けない秘訣③ お風呂

健康長寿1000人が答えた

健康で長生きするためのお風呂の入り方

 

お風呂に入る回数で多かったのは?

A毎日 B2日に1回

 

正解・・A毎日お風呂に入る

 

教えてくれるのは、早坂信哉先生(東京都市大学教授 温泉療法専門医)

 

毎日、お風呂に入る人と入らない人を比べるために

5年間追跡してどうなったか?

    ↓

お風呂に毎日入ってる人は要介護になりにくいことが分かった。

湯船にしっかり浸かることが大事。

 

考えられる2つの理由

① お風呂に入ることで

体の柔軟性が増す

 

靭帯(じんたい)や関節部分が柔軟性を増す→

ケガをしにくい体になる

 

② 血液の流れが良くなり、老化を防止する

 

年をとると体が老化物質を出す。老化物質が出ることによって

周りの細胞を傷つける。それで老化が促進されてしまう。

 

温まることで血管が広がり、血液の流れが良くなり

老化物質を洗い流してくれる。

 

健康長寿1000人が答えた

入浴時間で多かったのは?

A10分 B30分

 

正解・・・Aの10分

 

温熱効果で血液の流れが良くなるのは

10分くらいで足りる。

あまり長く入る必要はない。

10分以上入ると、体温が上がりすぎ、

浴室熱中症の危険がある。

 

お風呂の温度で多かったのは?

A38度 B40度

 

正解・・B40度

38度だと体温に近いので、温熱効果が得られない。

血液の流れを良くするなら、40度がいい。

 

 

入浴中、あることをすると肺炎予防になる。

あることとは?

 

正解・・お風呂での発声練習は多くの湯気を吸いこむため、

気管の調子を整える。