9月5日(9/5)この差って何ですか? シワが多い人少ない人の差

60歳でもシワが少ない人、シワが多い人の差

 

シワの原因は紫外線

 

Q紫外線対策に効果が高い日傘は?

A黒い日傘 B白い日傘

 

答え・・A黒い日傘

黒は紫外線を吸収するので、効果が高い

重要なのは内側の色

 

シワが少ない60歳前後の一般女性50人を調査

洗顔方法について一般女性50人に聞いた

A熱いお湯 Bぬるま湯 C水

 

結果 ぬるま湯31人

 

専門家 水の温度が非常に重要

朝の洗顔は、化粧品の油分や皮脂汚れなどを洗い流す

皮脂が溶け出る温度は30度以上

30~32度のぬるま湯で洗顔がいい

水では皮脂が十分に落ちないので、吹き出物やかゆみの原因になる

 

32度より高い温度で洗顔し、皮脂が落ちすぎると肌のバリア(保湿)機能が低下し、乾燥する

 

シャワーの水圧で皮膚がダメージを受けるので、手で洗う

 

お風呂に入るとき、洗顔を最初にするとバリア(保湿)機能がなくなるので、乾燥を防ぐため最後に洗顔をする

 

お風呂から上がって、保湿まで3分以内にする

皮膚のバリア機能が下がっているので、速やかに保湿をしたほうが良い

お風呂から出た直後の毛穴が開いているときに化粧水を使うと肌に十分に浸透していく

 

食生活に関する問題

Q一般女性に朝食で食べているものは?

A目玉焼き B焼き鮭

 

答え・・B28人

鮭にはたくさんのコラーゲンが含まれている

コラーゲンを食べるとコラーゲンペプチドに分解され、コラーゲン細胞が増加する

 

焼き鮭の皮は食べますか?

コラーゲンは鮭の皮にある

 

鶏の部位でコラーゲンが多いのは手羽先。

コラーゲンだけではなく、コラーゲンを作るのに必要なビタミンB6を含んでいる。

 

鶏のレバーにはビタミンAのレチノールが含まれていて、ヒアルロン酸を作る。

 

玉ねぎの皮茶も肌に良い

乾燥させた玉ねぎの皮を約3分煮出す

玉ねぎの皮にはファイトケミカルという成分があり、抗酸化作用がある。

抗酸化作用とは老化の原因を抑え、コラーゲンの減少を抑えること。

 

ファイトケミカルはほとんどの野菜や果物の皮に含まれる。

 

落花生の薄皮にもファイトケミカルが多い。

 

入浴

どちらがいい?

A 40~42度の熱いお湯に5分 B ぬるいお湯に10分以上

 

シワ予防に効果的なのは、Aのあついお湯に5分

42度の熱いお湯につかっているとヒートショックプロテインができる。

ヒートショックプロテインとは傷ついた細胞やコラーゲンを修復するタンパク質のこと。

ヒートショックプロテインは紫外線で傷ついた肌のダメージを修復する。

40度なら20分入浴

41度なら10分入浴

42度なら5分入浴

個人差があるので、ご自身の体調を十分考慮して、入浴してください。