7/10 主治医が見つかる診療所 ポリフェノールで老化予防

 <ポリフェノールで老化予防のポイント>

  1. コーヒー○杯以上で肌のシミ予防・・答え 2杯
  2. ポリフェノールは○時間おきにとるべし・・答え 4時間おき
  3. 最強ポリフェノール赤ワインは料理でとる
  • 専門家は30代から60代の女性を研究した結果、コーヒーを飲んでいる女性の方がシミが少ないことがわかったようです。

 

しかし!

ポリフェノールは体の中に長くはとどまれないそうです。

 大体、4~5時間で体から排出されて、消えてしまうそう。

 なので、毎食、少しずつとっていくことが大事です。

 

 ポリフェノールは5000~8000種類もあるそうです。

 

「ポリフェノール」とは植物がもっている苦味・渋み・色の成分なんです

 

★大豆にふくまれているポリフェノールはイソフラボン

★緑茶に含まれているポリフェノールはカテキン

★柿に含まれているポリフェノールはタンニン

★コーヒーに含まれているポリフェノールはクロロゲン酸

 

ポリフェノールは人間の老化の原因の一つである酸化を防いでくれます。

 

「良薬、口に苦し」の何が苦いか・・というとポリフェノールの苦味なんだそうです!

  

野菜のポリフェノール量のランキング(100gあたり)

1位 ほうれん草(105mg)

2位 たまねぎ(65mg)

3位 ジャガイモ(45mg)

4位 トマト(40mg)

5位 ニンジン・大根(15mg)

 

< 野菜ソムリエでもある宮田医師のすすめる

野菜のポリフェノールで「老化予防のコツ」を学ぶ>

 

1 レインボー(7色)を食べる

 宮田医師特製のポリフェノール弁当のなかみは虹をイメージしてカラフル。

理想は野菜7色。

 

宮田先生のお弁当は・・ 

茶色 ごぼう

紫色 紫キャベツ

黄色 雑穀のアワ

赤とオレンジ色 パプリカ

緑色 ピーマン、レタス

黄緑 豆

お肉の中にレタスをつつんでいました

 

2 苦みのある野菜を選ぶ

 

 キク科の野菜にはポリフェノールが多く含まれている。

 

キク科の野菜・・ゴボウ、レタス、春菊、ロメインレタス、サンチュ、アーティチョーク。

 

キク科の「苦み」にポリフェノールが含まれているのです。

 

ほうれん草を選ぶときは、葉の大きさがポイント

 葉が大きいとポリフェノール量も期待できるのです。

 

ほうれん草はゆで方に注意が必要。ゆですぎは禁物。

 

茎のかたい部分からゆでて、時間差で葉をゆでる。

そして、冷水に入れてできあがり。