10/24 たけしの家庭の医学 動脈硬化を改善させる食材 

 

高コレステロールは4人に1人、

高血圧は3人に1人がかかえていると言われている。

 

高コレステロールと高血圧は動脈硬化を引き起こす

2大原因である。

近年、この2大原因を予防・改善できる2つの食材があることが

わかってきた。

 

1つ目の食材は豆腐。

 高血圧を改善する栄養素は

にがりの主な成分であるマグネシウム。

木綿豆腐一丁に390mgのマグネシウムが

含まれている。

 

マグネシウムは塩分の排出力を

高める働きがある。

 

 動脈硬化を改善する食材は

青魚で、脂に含まれるDHAやEPAが

血管を若返らせる。

 

悪玉コレステロールが増えすぎると

血管の内側に入り、それがたまることで

動脈硬化を引き起こす。

逆に善玉コレステロールは動脈硬化を食い止める。

 

青魚を食べることにより、善玉コレステロールは増えなくても

善玉コレステロールのパワーを上げる効果(EPA)があり、

血管にたまった悪玉コレステロールを減らすことができる。

青魚をよく食べる人ほど善玉パワーが強く、

血管年齢が若い。

 

一日に必要な1800mgのEPAをとるには

サバの切り身だと2切れ必要。